つわりが軽くすむ人とそうでない人の違い

つわりが軽くすむ人とそうでない人の違い

つわりがつらかったという人もいれば、つわりを全く経験しない、という人もいますが、その違いは、気持の持ちようや、性格も影響しているかもしれないんです。

こういう人は、つわりが軽い

つわりの無い人は、普段から心にモヤモヤを溜めこまない、もし、溜まってしまっても、うまく捨てられるので、心がすっきりしている人に多いといわれています。

逆につわりがひどくなりがちなのは、心にいろいろなものが蓄積しやすく、ストレスをうまく処理しきれない性格で、その蓄積されたものを、吐くという行為で外に排出しようとしているといいます。
体的に言えば、タバコやお酒好きな人は、つわりが重くなるようです。

つわりは、ママの心や体のよくないものをきれいにする、浄化の効果もありそうです。
やはり、心身共に、いろいろなものを溜めこまないようにできる、生き方上手なほうがよさそうです。

めざせ。軽いつわりと、生き方上手

人が月に行けるようになった現代の科学をもってしても、つわりのメカニズムはほとんどが謎のままなので、つらいつわりになってしまったら、ひたすらがまんしなければいけません。

でも、精神的な要因がからんでいるとしたら、妊娠する前から、心軽く、生き方上手をめざして生活する事がよいかもしれません。

なにも妊娠していなくても、やはり生き方ベタよりは、上手なほうがいいですよね。

冷える羊水

おなかのあかちゃんの発育にも、絶対お母さんのストレスはよくないです。
ストレスのあるお母さんの羊水は温度が低くなってしまって、赤ちゃんには良い環境ではありません。

ママ自身や、赤ちゃんのために生き方上手めざしてみませんか?

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