サルでもわかる「つわり」の時期と対策法
オーガニックレーベル

妊婦さんがつわりの時に夫にしてほしいことってどんなこと?

体にいろいろな変化が起こり、精神的にも不安定になりがちな妊婦さん。
一緒に暮らす夫の皆さんは何をしてあげらえるでしょう。
つわりが辛い妊婦さんたちに、夫にして欲しいことを聞いてみました。

本当に辛くて動けない!私の代わりに動いて

「私はとにかく動けなかった。腰周りが固くて普通に家事をするのも辛い。(主婦28歳)」
「何もしたくないし、何も食べられない。生きてるだけで精一杯。(自営業 35歳)」

つわりといっても人それぞれで、ほとんど感じない人もいれば、入院が必要な人もいます。
お風呂やトイレの掃除など、かがみながらする作業はなるべく夫さんがしてあげましょう。
買い物なども喜ばれるはずです。

料理が上手な夫さんなら、食事を作ってあげるのもいいと思います。
ただし、とんでもない料理を作る夫さんや、後片付けができなくてキッチンを油まみれ、洗い物の山にしてしまうようでは、かえって奥さんの仕事が増えてしまうかもしれません。

料理が不得意なら、ご飯炊きだけでもしてあげるといいでしょう。
ドラマなどであるようにご飯の炊ける匂いで吐き気をもよおす妊婦さんは多いのです。

優しさといたわりを表現してほしい

「よくある妊娠中の浮気が心配。(会社員 25歳)」
「ひとりでいると不安でつらくなる。(主婦 35歳)」
「妊娠中でも働いているよその奥さんと比較されたときの恨み、忘れない。(主婦 32歳)」

妊娠中はセックスができないので、夫の気持ちが離れないか不安になります。
体内のホルモンバランスが変調することからも精神が不安定になりがちです。
つわりの辛さを否定するなどもってのほか、いたわりと愛情表現を怠ってはいけません。

「体は大丈夫?」「何かしようか?」など、夫からの愛ある言葉は一番の精神安定剤です。

気分を紛らわすため、二人で音楽を聴いたりおしゃべりをしたり、楽しいDVDを観たりと、コミュニケーションをとってあげてください。

一人目の子どものケアもしてあげて

「一人目の子どもが不安定になって、大変だった。(会社員 27歳)」
「今までは手のかからない子だったのに、赤ちゃん返りされて困った。(会社員 28歳)」

妊娠の意味を知らない子どもでも、お母さんの変化には気がつくのです。
お母さんの気を引くため、子どもなりにいろいろと企み困らせます。
お父さんからもしっかりフォローして、一人目の子が安定するようにしてあげましょう。

親戚の子どもと接する機会を作って、擬似兄弟の感覚を味あわせるのもいいでしょう。
もちろん、その日の子どもたちの世話は妊婦さんではなく夫さんがしてくださいね。

最後に

女性は妊娠すると、夫さんへの愛が一度リセットされます。
恋人時代、新婚時代にどんなに愛し合った夫さんでも妊娠を機にチャラになります。

夫さんが妊婦さんにどれだけ協力したかによって、再び愛情の積み立てが始まります。
つわりのときに夫がしてあげたことはポイント数が高く、老後の家庭内環境まで好影響を及ぼします。

妊婦さんをほったらかして一人で遊びに行ったりすると、長く尾を引き関係修復が見込めないケースも多いです。
産む性である女性は、育てる環境を作ってくれる優しい夫像を求めるのです。

つわりのときは、優しさをどんどん放出しましょう。
愛情をたくさん積み立ててください。
そうすれば愛ある楽しい老後となり、子育てが終わると同時に離婚などありえません。

▼この記事はお役に立ちましたか?▼

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ

葉酸サプリ