サルでもわかる「つわり」の時期と対策法
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つわりの種類は大きく分けて2つ

つわりの種類は大きく分けて2つ

出産よりつわりの方がつらかった、という人もいる位、味わってみて、こんなにつらいのかとびっくりするほどのつわり。

つわりには、吐きづわりと、食べづわりの、2種類あります。

吐きづわり

吐きづわりは、とにかく気持が悪くて何ものどを通らない。
水さえ飲めなくなって入院する人もいるほどです。

この時は食べれるものを、食べれる時にが鉄則です。

私の場合第1子がこの吐きづわりでした。
その時なんとか口に入れたのが「たこ焼き」でした。

朝は冷凍のたこ焼き、それを食べ終わると、電車で一つ先の駅まで行き、おいしいと評判のたこ焼き屋さんで昼夜2食分をまとめ買いなんていう日もありました。

たこ焼きが切れると思うと恐怖さえ覚えましたが、おかげでピークを乗り切りました。

2か月位すると少しずつ、今日は他の物を食べたいな、という日がだんだんと増えていき、気づいたらつわりが治ってた、という感じでした。

食べづわり

第2子は、食べづわりでした。
食べづわりはとにかく空腹が最大の敵です。

お腹が空くと胃痛と共に吐き気がきます。
なので、常にチョコレートやあめなどをバックに用意し、夜は枕元におにぎりを置いておきました。

それと、突然妙なものが食べたくなります。
子供の頃よく食べていたもの、例えば私なら、スパゲッティナポリタンや、サッポロ一番塩ラーメンなどです。

体の声

吐きづわりも、食べづわりも食べれるものを食べるのが鉄則なので、栄養なんて気にせず、食べましょう。
ママが食べたいものが、赤ちゃんが欲しているものなのだそうです。
ただし、症状がひどい場合は病院で受診しましょう。

いつかはつらいつわりも終わりが来るので、おおらかに、のんびり、体の声に正直に過ごすことが一番なのではないでしょうか。

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