サルでもわかる「つわり」の時期と対策法
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一人で悩まない!つわり対策で夫ができる5つのこと

多くの女性が、妊娠するとつわりを経験します。
吐き気や嘔吐、倦怠感、めまい、頭痛、眠気...。

個人差はあるもののつわりの症状は辛く、妊娠前まで当たり前のように出来ていたことが困難になります。

  • 家事も思うように出来ない...
  • 毎日吐き気がひどくて起き上がれない...
  • 幸せなマタニティライフを送るはずだったのに...

などと、一人で悩んではいませんか?

妊娠はあなた一人だけの問題ではありません。
パートナーであるご主人にもっと頼って、少しでも楽に過ごしてください。

つわりの時に夫ができること

妻がつわりで苦しんでいる時、夫ができることはたくさんあります。
2人一緒に協力して乗り切りましょう。

ツボマッサージ

つわりで辛い思いをしている奥様を横目に、「自分には何もしてあげられない」とただオロオロするだけの旦那様は多いようです。

しかし、つわりを軽くしてあげるためにご主人にもできることはあります。

つわりはツボを刺激することで症状が楽になる場合がありますので、ツボをマッサージしもらいましょう。

体が辛いときに自分でマッサージするのは大変な作業です。

夫婦のコミュニケーションの時間にもなりますので、おすすめですよ。

生ゴミ・排水溝処理

吐き気がさほどひどくない場合でも、つわり中の生ゴミや排水溝処理は大変辛いものです。

普段よりも匂いにかなり敏感になっていますので、簡単にこなせるものではありません。

実際に私もつわり中は鼻をつまんでいてもマスクをしていても、見ただけで気持ちが悪くなりましたので、生ゴミや排水溝の処理は夫にお願いしていました。

愚痴を聞く

つわり中の妊婦さんには、愚痴がたくさん溜まっています。

好きなものが食べられない、だるくて体が動かない、理解のない誰かに「つわりなんて気の持ちようだ」と言われた...。

ストレスが溜まるとつわりの症状はどんどん悪化します。

妊娠中はストレスを発散する機会もそうそうありませんので、せめてご主人に愚痴を聞いてもらってスッキリしましょう。

文句を言わない

具合が悪くて横になっているときに「寝てばかりいる」、家事が思うように出来ないときに「部屋が散らかっている」、「ご飯が出来ていない」と文句を言われるのは、一番辛いことだと理解してもらいましょう。

「家事を手伝う時間がないなら、せめて文句を言わないように。」
何かしてほしいことがないかと聞かれたら、そう答えましょう。

気分転換

つわりには精神的な要因も関係していると考えられています。

友達と会って話をしていたり、美味しいものを食べたりしているときは、不思議なことにつわりのことを忘れている場合もあります。

家に閉じこもってつわりのことばかり考えているよりも、たまには気分転換に連れ出して欲しい、とお願いしてみましょう。

途中で具合が悪くなってしまっても、ご主人が一緒なら安心ですよね。

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