サルでもわかる「つわり」の時期と対策法
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つわり中に仕事を乗り切るためのポイント

つわり中に仕事を乗り切るためのポイント

働く妊婦さんにとって、つわりは本当に大変でしょう。

つわりが辛くて仕事どころではない...。
でもお腹の赤ちゃんのためにも働かなくては...。

毎日がそんな葛藤の繰り返しなのではないでしょうか。

つわりは早い人だと妊娠4週目ごろから始まりますので、まだ妊娠を会社に報告していない、という人も多いはずです。

そんな中でどうやって仕事中のつわりを乗り切ったら良いのでしょうか。
ここでは、つわりで辛い時期に仕事を乗り切るためのポイントをいくつかご紹介しましょう。

つわり中に仕事を乗り切るために

出来るだけ早く会社に報告する

妊娠初期はまだ不安定な時期ですので、家族以外には妊娠の報告をしていない、という妊婦さんも多いでしょう。
しかしつわりがひどくて仕事がままならない状態になってしまったときは仕方ありません。

早めに会社に妊娠を報告し、遅刻や早退、欠勤の可能性を理解してもらいましょう。
「妊娠は病気じゃない。つわりは気持ちの問題だ。」という古い考えの上司がいるかもしれません。

しかし自分と赤ちゃんの体を守れるのは自分しかしない、と割り切って、堂々と報告しましょう。

もし妊娠を報告したことで退職を迫られるようなことになっても、法律ではこれは認められていませんので安心してください。

制度を利用する

働く妊婦さんには、「母性健康管理指導事項連絡カード」というものを利用できる権利があります。

これは主治医が「必要だ」と判断したときに、休憩をこまめにとったり残業を制限したり、出勤時間を遅らせるなどの措置をとるように会社に伝えるためのものなのです。

自分で会社にお願いするのが難しいようなら、こちらを利用してみてはいかがでしょうか?

軽食を携帯しておく

会社によってはデスクで飲食が禁止されているところもあるでしょう。

しかし会社はタバコの臭いやコーヒーの臭いなど、妊婦さんにとって不快な臭いが充満しています。

気分が悪くなったらすぐに席を外して口に入れられるように、飴やガムなどを常に持ち歩いていると良いでしょう。

仕事に集中する

つわりは精神的ストレスが原因となっていることも考えられますので、「つわりが辛い」、「でも仕事しなきゃ」、と思い詰めることがさらにストレスとなり、症状が悪化します。

仕事に集中してつわりのことを忘れたり、同僚と会話をして気分転換するだけでも、かなり楽になりますよ。

最後に

つわりがひどい妊婦さんにとって、働くことは本当に大変です。
周囲の理解が得られず、退職を選ぶ人もいるでしょう。

でも何とか頑張ってこの時期を乗り切れば、産休に入って無事に出産を迎えられるはずです。

私も1人目を妊娠したとき会社に勤めていましたが、上司や同僚に恵まれていたおかげで退職までの2カ月、穏やかな気持ちで過ごすことが出来ました。

今思えばとても理解のある職場だったと思います。

辛いときは休憩室のソファで休ませてもらえたし、大変な仕事はすべて他のスタッフが変わってくれました。
そんな職場の方が少ないのかもしれませんが、1人でも多くの働く妊婦さんがこの時期を無事に乗り切れるといいですね。

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