サルでもわかる「つわり」の時期と対策法
オーガニックレーベル

つわりのピーク時の過ごし方と抑えておきたい3つのポイント

妊娠してまず最初に現れる症状のひとつに、つわりがあります。

早い人だと妊娠5週目くらいから症状が現れ、8~11週をピークに12~16週目あたりまで続く人がほとんどです。

症状には個人差がありますが、ひどい人だと水を飲んでも吐いてしまったり、具合が悪くて起き上がることも出来ない、という場合もあるようです。

つわりのピーク時の過ごし方とポイント

つわりのピーク時はどのように過ごすべきなのか、注意すべきポイントと共にご紹介します。

つわりは「休んで」のサイン

つわりがなぜ起こるのか、その原因ははっきりと解明されていません。

しかしこの時期の女性の体はホルモンバランスが大きく変化しており、とても大切な時期です。

吐き気や頭痛、倦怠感といったつわりの症状が起こるのは、お腹の赤ちゃんからの「体を休めて」というサインであるとも考えられています。

この時期に仕事や家事で無理をしてしまうと、流産の危険性もあります。

まだお腹が大きくなっていない時期なので周囲からの理解は得られにくいかもしれませんが、出来るだけ体を休めることを最優先に考えましょう。

眠たければ眠り、起き上がりたくなければ横になり、仕事も家事も手を抜くことが大切です。

まずはご主人に一番の理解者になってもらいましょう。

精神的要因も関係している

つわりが起こる原因の一つに、精神的なものが関係していることが分かっています。

妊娠が分かって体も環境も変化していく時期ですから、精神的に不安定になる人も少なくありません。

そんなときに吐き気や頭痛に悩まされて1日中そのことばかり考えていると、症状はどんどんひどくなります。

せっかく妊娠が発覚して幸せな気持ちになるはずなのに、「こんなはずじゃなかった...」と思ってしまう妊婦さんも多いようです。

体調の良いときに少しでも、散歩をしたり友達と会ったりして気分転換をしましょう。

不思議なことに、気が紛れてつわりの症状が和らぐはずです。

食べられるものは人それぞれ

妊娠すると食べ物の嗜好が変わります。

それまで好きだったものが苦手になったり、逆に苦手だったものが好きになったりするものです。

つわりがひどくて食べると吐いてしまったり食欲が落ちてしまったときでも、比較的食べやすいと感じるものはきっとあるはずです。

まずは「食べたい」と感じたもの、「これなら食べられるかも」と思ったものを食べてみましょう。

それを繰り返しているうちに、自分に合った食べ物がきっと見つかるはずです。

この時期は母体の食べるものによって胎児への栄養不足につながることはありませんので、
まずは自分の体のことを考えましょう。

最後に

つわりのピーク時は辛いものですが、工夫次第で少しは楽に過ごすことが出来るようになるはずです。

つわりのピークを終えて幸せな残りのマタニティライフを過ごすために、頑張って一番大変な時期を乗り切りましょう。

▼この記事はお役に立ちましたか?▼

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ

葉酸サプリ