サルでもわかる「つわり」の時期と対策法
オーガニックレーベル

ピーク時のつわりはいつまで続く?辛い時に夫ができる3つのこと

妊娠初期のつわりの症状に悩む妊婦さんはたくさんいます。

つわりは平均すると妊娠7週目前後から始まり、8~12週をピークに胎盤が完成する15週目くらいまで続きます。

来る日も来る日もつわりの辛い症状に苦しむ妻のために、夫としてしてあげられることはきっとあるはずです。

つわりの時に夫ができる3つのこと

確かに妊娠は病気ではありませんが、奥様はあなたの子供を健康に出産するために日々頑張っています。

つわりの症状が辛い時こそぜひ、一緒に頑張ってあげてください。

家事に協力する

つわりのときは食べ物の匂いに敏感になりますので、料理を作ったり食事の後片付けをしたり生ごみを処理したりすることは大変困難です。

また、吐き気だけでなく眠気や倦怠感もひどく現れますので、普段出来ている家事が出来なくなってしまう人もたくさんいます。

たまには残業をパスして早めに帰宅し、食事の支度や洗濯、掃除などの家事を手伝ってあげてください。

思うように体が動かなくて家事が進まないことがストレスになり、さらにつわりの症状が悪化する場合もあります。

協力してあげれば奥様のそんなストレスも取り除いてあげられるのではないでしょうか。

文句を言わない

残念ながら、妊娠中の妻のつわりを理解してあげられない夫はまだまだたくさんいます。

しかしつわりは誰のせいでもありません。
体の変化に一番戸惑っているのは奥様だということを忘れないであげてください。

家事に協力することが出来ないのなら、せめて文句だけは言わないように注意しましょう。

帰宅して食事の支度が出来ていなくても、部屋が散らかっていても、洗濯物が溜まっていても、黙って見て見ぬふりをしてください。

肉体的にも精神的にも辛いときに夫に文句を言われたら、奥様の心の中に「この人の赤ちゃんを産むためにこんなに大変な思いをしているのに...」という不満が生じてしまいますよ。

気分転換させてあげる

つわりの原因はまだ明確になっていませんが、精神的な問題が関係している可能性は十分にあります。

つわりが辛いからと言って家に閉じこもってばかりいると、そのことばかりを考えてしまって症状はどんどん酷くなります。

外出して楽しい時間を過ごしているときにはつわりのことを忘れることが出来る場合もありますので、たまにはお友達と出掛けることを勧めたり、ドライブや美味しいものを食べに連れて行ってあげましょう。

吐き気がひどくて食べ物が食べられないときや、車に乗ると具合が悪くなってしまう場合は、一緒に近所を散歩してあげるだけでも気分転換になるのではないでしょうか。

最後に

つわりの苦しみは男性には理解出来ないものなのかもしれませんが、心身ともにまいっているときに理解し、愚痴を受け止めてくれる存在があるかどうかは重要な問題です。

今奥様に優しくしておけば、一生感謝され続けることは間違いありませんよ。

▼この記事はお役に立ちましたか?▼

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ

葉酸サプリ