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妊娠悪阻でも仕事が休めない場合にやっておくべき5つの対策法

多くの妊婦がつわりを経験する中で、吐き気や嘔吐がひどくて日常生活に大きく支障をきたすようになる状態を「妊娠悪阻」と言います。

通院や入院によって点滴療法が必要になる場合も多い妊娠悪阻。
特に仕事をしている女性にとっては大変な問題です。

まだ産休に入っていないし、悪阻が原因で休むには理解を得られない...そんなときは一体どうしたら良いのでしょうか。

妊娠悪阻でも仕事が休めない場合にやっておくべき対策

妊娠悪阻で休むことが不可能な職場なら辞めてしまうのが一番ですが、そうもいかないという場合もあるでしょう。

辛いときでも仕事をしながら何とか乗り切るための対策法をご紹介します。

一口サイズのおにぎりを持って行く

朝起きたときが一番吐き気が強い、と言われるように、空腹状態に陥ると気持ちが悪くなるという人が多いようです。

妊娠悪阻のときは無理をして一気に食べ物を食べると気持ちが悪くなるので、朝ごはんもあまり食べられないまま仕事に行くことになるでしょう。

お昼休みの前に空腹状態になってしまうことを防ぐために、一口サイズのおにぎりを持って行き、隙をみて食べておくようにすることをおすすめします。

温かいご飯は匂いがきつくて食べられない、という人も、冷めたおにぎりなら大丈夫でしょう。

こまめに水分補給する

妊娠悪阻は食べ物も飲み物も受け付けられずに体が脱水症状を起こすのが特徴です。

職場にも水分補給用のスポーツドリンクやハーブティーなど、カフェインの入っていない飲み物を持って行き、こまめに飲んでおくようにしましょう。

ガムや飴を常備しておく

特にデスクワークの仕事の場合は、仕事中に軽食を口にして空腹状態になるのを防ぐのは難しいでしょう。

そんなときは、隙をみて口に入れられるようなガムや飴を常備しておくのが一番です。

口の中の気持ち悪さもすっきりするので、気を紛らわすことが出来ておすすめです。

昼休みに横になる

どうしても体が辛いときには、休憩室でこまめに横になるのが一番です。

仕事の途中で抜け出すのが無理なら、せめてお昼休みの間だけでも横にならせてもらいましょう。

それだけ辛いのに休まずに仕事に来ている、と周りにアピールすることも大切です。

仕事のことだけを考える

妊娠悪阻は精神的な要因が関係しているとも考えられています。

具合が悪いことを考えてばかりいると、余計に症状が悪化する場合もあります。
休めないのなら思い切って、仕事のことだけを考えて悪阻のことは忘れてしまいましょう。

そうしているうちに、意外と時間は早く過ぎるものです。

最後に

一昔前までは妊娠した女性は仕事を辞めるのが当たり前でしたが、今は社会で活躍する女性も増え、妊娠してからも仕事を続ける女性が増えてきています。

しかし職場の理解を得るのはまだまだ難しく、辛い思いをしている人はたくさんいます。

仕事を続けたいと考えているならば、自分自身で出来る対策を見つけていくしかありません。

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