サルでもわかる「つわり」の時期と対策法
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妊娠初期の嗅覚過敏に耐えられない!対処方法を教えて

妊娠初期の嗅覚過敏は、想像以上に辛いです。
どこへ行っても、何を見ても、臭いが襲ってきます。
先輩妊婦さんはどうやって対処してきたのでしょう?

臭いに近寄らない、ふたをする

臭うものに近寄らないのが一番です。。
汗の臭いがしそうな人ごみ、ゴミが転がっていそうな街中、手作りパン屋さんなどは避けましょう。

後は、昔から言われているように「臭いものにはふた」です。

冷蔵庫にあるもの全てキャップ、サランラップ、ふたをして臭いをシャットアウト!

ゴミは小さめのレジ袋などにこまめに入れて縛り、後で大きなゴミ袋にまとめるようにしましょう。

どうしても防ぎきれないコンビニエンスストアやスーパー裏側の臭い、町の道端の下水の臭いは、マスクで防御です。

マスクの内側にアロマオイルの香りのついた布をはさむのもいいです。
ただ、アロマオイルは気分だけでなく生理機能にも作用を及ぼすので、使う前に医師に相談してくださいね。

つわりを軽くする食べ物を食べる

妊娠中は体内が酸性に傾きがちです。
これがつわりの原因とも言われています。

体内をアルカリ性にするため、梅干を食べるといいです。
塩分と刺激を取りすぎないよう、丸ごと一つを一度に食べず、小さくちぎって少しずつ食べましょう。

生姜、ジュース(特に炭酸)などもスッキリして妊婦さんに人気です。
アイスクリームも、栄養価があり食べやすいです。

むやみなセラピーはNG

妊娠初期の身体の変化は、つらさや苦しさを伴いますが、これを和らげるためにむやみにアロマテラピーやリフレクソロジーなどのセラピーに走ってはいけません。

妊娠しているときとしていないときでは、理想的なホルモン環境が違います。
妊娠しているときに、ホルモンに働きかけるセラピーをすると、妊娠に適さない状態ができ、流産してしまう場合があります。

妊婦さんには妊婦さんのためのコースがあるかもしれませんので、セラピストに自分が妊婦であることを告げてください。
そして必ずセラピーを受ける前に医師に相談し了承を得ましょう。

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