サルでもわかる「つわり」の時期と対策法
オーガニックレーベル

二人目と三人目では違う?つわりの平均時期はいつまで?

多くの妊婦さんが経験するつわり。

せっかく赤ちゃんを授かって幸せいっぱいの気分を満喫したいのに、吐き気や倦怠感のせいでそれどころではない、という人も多いでしよう。

「つわりは赤ちゃんが元気に育っている証拠」とも言われていますが、一体いつまで辛い症状が続くのか、不安になりますよね。

つわりとは

つわりの症状も時期も個人差があり、「いつになったら症状が治まる」という確証もありません。

しかし妊娠初期の不安を少しでも軽く出来るように、つわりについて知っておくことは大切です。

つわりは何故起こるのか?

特に初めての妊娠のときは、つわりの症状に戸惑う妊婦さんもたくさんいます。

実はつわりが起こる原因については、まだはっきりと解明されていませんが、今のところはホルモンの変化のせいと考えるのが一般的です。

妊娠すると女性の体ではhcgホルモンと呼ばれるものが急激に増加します。

また、このホルモンの変化が自律神経に影響することでつわりが起こる、という考え方もあります。

ストレスの感じ方は人それぞれなので、つわりの症状の現れ方にも個人差があるようです。

つわりの主な症状は?

つわりの症状の主なものには、嘔吐や吐き気があります。

食べ物を食べたり、匂いを嗅いだだけで吐き気を催したり、ひどいときには水を飲んでも嘔吐してしまって入院しなければならなくなるケースも。

その他にも、倦怠感や眠気、頭痛、便秘、食べ物の好みが変わる、なども妊娠初期に見られるつわりの症状に含まれます。 

いつからいつまで続くのか?

つわりが始まる時期にも終わる時期にも個人差がありますが、妊娠7週目あたりから15週目くらいまで続くのが一般的です。

早い人だと4週目くらいから症状が現れ、つわりのせいで妊娠に気付いた、という例も少なくありません。

つわりが全くなかったという妊婦さんもいれば、出産の直前まで続いた、という妊婦さんもいます。

二人目、三人目のときは?

一人目の妊娠のときにつわりが酷かったからと言って、二人目、三人目のときもそうなるとは限りません。

逆に、二人目、三人目のときの方がつわりが酷く現れる人もいます。

つわりは精神的な問題が影響することも多いので、二人目や三人目の妊娠のときには上の子のお世話に追われて気が付けばつわりを感じることがないまま終わった、という人もたくさんいるようです。

同じ妊婦さんでも妊娠のたびにつわりの症状が違うということは、つわりは体質とは無関係だと考えられるでしょう。

最後に

つわりはお腹の赤ちゃんからの「無理しないで」というサインだと言われています。

辛いときには無理をせずに、家族に甘えて出来るだけ体を休ませるようにしてください。

妊娠中は普段当たり前のように出来ていることが出来なくなって当たり前です。
自分ひとりの体ではないということを忘れないでください。

▼この記事はお役に立ちましたか?▼

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ

葉酸サプリ