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うみたくないほどのマタニティブルーになったときの解消法4

マタニティブルーは妊娠中や出産直後の女性に起こりやすい症状です。

今や2人に1人の女性がマタニティブルーに陥っていると言われていますから、例え自分がマタニティブルーになったからと言って、それほど深く考える必要はありません。

マタニティブルーは妊娠や出産によってホルモンバランスが大きく変化することが主な原因であり、落ち着けばいずれ症状も治まります。

しかし、時には気分が落ち込み、「子供なんてうみたくない」と思ってしまうこともあるでしょう。

そこまで症状が悪化してしまったとき、一体どうすれば良いのでしょうか。

うみたくないほどのマタニティブルーを解消する方法

「うみたくない」と思ってしまうほどのマタニティブルーを解消するための方法をいくつかご紹介します。

気分転換の方法を見つける

妊娠して、自分が不安に思っていることは何でしょうか。

ずっと子供が欲しいと思っていたのに、いざ妊娠が分かると「生みたくない」と思ってしまった、という女性は少なくありません。

マタニティブルーはホルモンバランスの変化が原因とされていますが、重いマタニティブルーに陥るには、それなりの不安要素があるからです。

例えば、「夫に母親として見られるのが嫌」、「子供を育てられるか自信がない」、「実家が近くにないので色々と不安」...。

そんな不安をぬぐうためには、忘れるしかありません。

何か気分転換できる方法を見つけて、不安なことを考え込まないようにしてください。

子供が生まれればしばらくは自由に出かけることも、好きなときにゴロゴロすることも出来なくなります。

妊娠中だからこそ出来ること、今しか出来ないことを見つけ、それを楽しめるようにしましょう。

夫に理解してもらう

マタニティブルーを乗り越えるには、夫の理解と協力が必要不可欠です。

自分がマタニティブルーであること、何を不安に思っているか、どうしてほしいと思っているかを、一番近くにいる存在である旦那さんに伝えて、分かってもらいましょう。

時には家事を休みたいと思っていること、時には気分転換にどこか連れて行って欲しいと思っていることを、理解できていない旦那さんは意外と多いものです。

病院や助産師さんに相談する

不思議なことに、プロの人たちからアドバイスをもらうと、とても気持ちが楽になるものです。

どうしても不安な気持ちがぬぐえない時は、病院や助産師さんに気持ちを聞いてもらいましょう。

たくさんの妊婦さんを見てきたプロからのアドバイスは、とても大きな安心感を与えてくれます。

開き直る

「マタニティブルーだから仕方ない」、「誰にでもなることだ」と開き直ってしまうのも一つの手です。

マタニティブルーは考え込めば考え込むほど症状が悪化しますので、考えすぎないことが一番の解消法と言えるでしょう。

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