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ママの常識、マタニティマークっていつから?どういう意味?

電車の中や街中で、マタニティマークを付けている女性をよく見かけます。

そのマークを付けている女性は「妊婦さんである」という印だということは、ほとんどの人がご存知だと思います。

では、なぜ自分が妊婦であることを周囲の人に知らせる必要があるのでしょうか。

そのマークを付けている女性を見たら、周りの人たちはどうすべきなのでしょうか。

「マタニティマークについて詳しく知らない」という人は、妊娠とは無関係の人たちだけではありません。

妊婦さん自身も、「実はよく知らない」という人が多いようです。

マタニティマークについて

ここでは、マタニティマークの意味、いつからつけるものなのか、どうすれば手に入れることが出来るのか等をご紹介したいと思います。

マタニティマークの意味

マタニティマークは単に周囲に妊娠を知らせるためのものではありません。

妊娠中の女性の体は大変デリケートです。

特に妊娠初期はまだお腹が目立たないのに、つわりや貧血で具合が悪くなることも多々あります。

もし、外出中にどこかで具合が悪くなって倒れてしまったとき...、マタニティマークを身に着けていることで、一目で「妊婦」であることが分かります。

そうすれば妊婦であることを配慮した治療をすぐにしてもらうことが出来るのです。

また、マタニティマークを身に着けていれば、混雑する電車の中でも堂々と優先席に座ることが出来ますし、席を譲ってもらいやすくなるでしょう。

妊娠中は自分でも予測不可能なことが起こりがちです。

一人で外出する際には、ぜひマタニティマークを身に着けるようにしてください。

いつから?

マタニティマークをいつから付けるか、という問題ですが、「いつから」と決められているわけではありません。

調査の結果によると、「妊娠3か月から」という人が一番多く、続いて「2か月から」、「4か月から」というように、妊娠初期からマタニティマークを付けている女性がほとんどのようです。

お腹の目立ちにくい妊娠初期からマタニティマークを身に着けることで、「周囲の人の気遣いを受けることが出来た」という妊婦さんが多いようです。

どこで手に入る?

マタニティマークをどこで手に入れることが出来るかと言うと、「母子手帳をもらったときに一緒にもらった」という人が多いようです。

母子手帳をもらう前にマタニティマークを手に入れたい、という人は、鉄道会社の窓口でも配布されていますし、「初めてのたまごクラブ」を購入すれば、付録として付いてきますので、ぜひチェックしてみてください。

最後に

中には、「マタニティマークを付けていたことで、危険な目に遭った」、「嫌な思いをした」という妊婦さんもいます。

周囲がマタニティマークの意味をしっかりと理解し、妊婦さんも安心して歩ける世の中になることを、祈るしかありません。

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