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妊娠前期と妊娠後期で違いがあるの?マタニティブルーの不思議

妊娠中は生まれてくる赤ちゃんが楽しみで、毎日ワクワクして過ごせる、と思っていませんか?

でも、妊娠中は意外と情緒不安定になりがちです。

突然涙が出てきたり、イライラして旦那さんに当たってしまったり、気分が落ち込んで「子供なんて生めない」という気持ちになってしまったり...。

これを「マタニティブルー」と言います。

多くの女性が妊娠することで経験するマタニティブルーには、まだまだ不思議がたくさんです。

マタニティブルーの不思議

例えば、マタニティブルーの症状には妊娠前期と後期で違いがある、と言われています。
その理由を含め、マタニティブルーの不思議をまとめてみました。

妊娠前期と後期で違うマタニティブルー

マタニティブルーは妊娠や出産によって女性ホルモンが大きく変化することが原因だと考えられています。

しかし、原因はそれだけではありません。

例えば妊娠したばかりのころは、つわりがひどくなったり、今まで出来ていたことが出来なくなることに対する不安が原因で情緒不安定になりがちです。

「妊娠すれば楽しいことばかり待っていると思っていたのに、全然違った」と思う女性も少なくないでしょう。

そして妊娠後期になると、お腹が大きくなってきて体も自由に動かせなくなったり、出産が近づくことで自信をなくしてしまうことが原因でマタニティブルーに陥りがちです。

よく考えると理由がある

「待ちに待った子供なのに、マタニティブルーになってしまった」と落ち込む女性は多いものです。

自分が子供を生んで育てることを受け入れられていないのではないか、とショックを受けてしまうこともあるでしょう。

しかし、実はよく考えてみると、マタニティブルーになる原因がある場合も少なくありません。

例えば「旦那さんの帰りが毎日遅いので、子供が生まれたら一人で大丈夫だろうか?」とか、「近くに実家がないので、困ったとき助けてもらえないのでは?」等というちょっとした不安が、マタニティブルーを引き起こしてしまっているのかもしれません。

パタニティブルーもある?

出産や子育てに対する不安は、女性だけのものではありません。

実は「パタニティブルー」という言葉もあり、父親になる男性も、マタニティブルーと同様の情緒不安定に襲われる場合が増えてきているようです。

子供が生まれることの不安や責任の重さ、子供が生まれてからの生活に対する心配事が原因となっていることが考えられており、中にはつわりを訴える男性もいるようです。

女性も「精神的に不安定になっているのは自分だけじゃない」と思うことで、少しは気が楽になるのではないでしょうか。

最後に

子供がお腹に宿って幸せな気持ちになるはずが、マタニティブルーになってしまって「こんなはずじゃなかった」という女性も多いでしょう。

しかし、マタニティブルーは一時的なものであり、症状は長くは続きません。

気楽に構えておくことが、一番大切なのです。

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