サルでもわかる「つわり」の時期と対策法
オーガニックレーベル

赤ちゃんもママも健康的に!体にいいマタニティヨガの4ポーズ

妊娠中に「マタニティヨガに興味を持ったことがある」という女性は多いのではないでしょうか。

マタニティヨガは妊婦のために考案されたヨガであり、最近は産婦人科でもヨガ講座が開かれているほど注目を集めています。

マタニティヨガは出産に必要な呼吸法や柔軟性を身に着けることができますし、精神をリラックスさせる効果もあるので、安産のためにマタニティヨガをやっているという人は少なくありません。

体にいいマタニティヨガのポーズ

赤ちゃんにとってもママにとっても良いと言われているマタニティヨガのポーズにはどのようなものがあるのか、ご紹介します。

ネコのポーズ

ネコのポーズは妊娠中に負担がかかりがちな骨盤に効果的なポーズです。

妊娠中はお腹が大きくなり、どんどん猫背になってしまうので、腰痛を起こしやすいものです。

腰や骨盤に痛みやだるさを感じるときは、ぜひネコのポーズのヨガをやってみてください。

まず、よつんばいの姿勢になって手と膝を肩幅の広さに開きます。

深呼吸しながら顔を天井の方に向け、背中を反らしていきます。

次は息を吐きながら背中を丸めながら、頭を頭の中に入れます。

息を吸いながら、もとの体勢に戻します。

これを、ゆっくり呼吸をしながら2~3回繰り返してください。

体をねじるポーズ

背中の緊張をほぐして姿勢を良くするポーズとしては、体をねじるポーズも効果的です。

まっすぐ背筋を伸ばしたまま立ち、足を肩幅より少し広めに開きます。

息を吸いながらゆっくり両腕を横に上げていき、腕を左右一直線に保ちます。

息を吐きながら、ゆっくりと身体を右の方へねじり、息を吸いながら姿勢を戻していきます。

左側も同じようにねじり、左右2回ずつ行います。

腰を持ち上げるポーズ

腰を持ち上げるポーズは、腰痛を改善・予防したり、骨盤を柔軟にして開きやすくする効果があります。

まず、あおむけに寝て両膝を立てます。

手のひらを床の方に向け、両手をわきに伸ばします。

息をゆっくり吸って、吐く時に腰を持ち上げていきます。

10秒間腰を持ち上げた状態で保ち、息を吐きながらゆっくりと腰を下ろします。

リラックスポーズ

最後にリラックスポーズでヨガを終えると良いでしょう。

タオルを床に敷いて、その上にあおむけに寝転がります。

体の力を抜いて深呼吸しながら、10分ほどそのままくつろぎましょう。

リラックスポーズは体の余計な力を抜いて体も心もリラックスさせるために効果的です。

体に力が入っているとお産がスムーズに進まなくなってしまうので、このポーズは毎日の習慣にしてください。

最後に

マタニティヨガは正しいポーズさえ分かれば、自宅にいながら自分でも気軽に始めることが出来ますので、大変おすすめです。

出産に対する不安も薄れますし、良い気分転換にもなるのではないでしょうか。

▼この記事はお役に立ちましたか?▼

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ

葉酸サプリ