妊娠初期に起こる身体の変化とは?体験者の口コミをまとめてみた

妊婦さんはどんなきっかけで妊娠に気がつくでしょう。
妊娠初期の身体の変化とは?
体験者の口コミをまとめてみました。

食べ物、飲み物の趣向が変わった

「ビールが大好きで、毎日仕事の後に飲んでいたのに、飲めなくなった。(会社員 23歳)」
「タバコを吸いたくなくなった。(自営業 29歳)」
「コーヒーを飲む量が減った。(会社員 27歳)」

どうやら身体に悪いものを受け付けなくなる人が多いようです。
「身体がどこかおかしいのかな?」と病院へ行ったら妊娠していた、という人がけっこういます。

めまい、吐き気、立ちくらみ

「エステでマッサージを受けていたら、頭がグルグルした。(自営業29歳)」
「吐き気がして体がきついので、仕事中トイレで座ってた。(会社員 35歳)」

まれに二週間でこれら3症状が出る人がいますが、ほとんどの人は着床後一ヶ月くらいみたいです。
これと生理の遅れが10日以上続いたら、妊娠を疑いましょう。

精神の不安定感、だるさ、イライラ

「注意力散漫で仕事はミスるし、落ち着かなかった。(会社員 27歳)」
「とにかく眠くて。仕事中も食事中も眠りそうだった。(主婦32歳)」
「イライラして、人間関係でしまったことをした。(会社員 29歳)」

妊娠するとホルモンが変調し、自律神経も乱れ勝ちになります。
不安な気持ちで落ち着かなくなったり、だるくて無気力になったり、些細なことでイライラしたりします。

最後に

気になる症状があったら、アルコールや薬はとりあえず絶って、病院へ行きましょう。
「なんか変だな」と思いつつ普段どおりにしていて赤ちゃんを流してしまったということは、けっこうあるようです。

赤ちゃんはちゃんと教えてくれています。
小さな命のサインを見逃さないで下さいね。