妊娠中どうすればいいの?マタニティブルーとの付き合い方

妊娠は貴重な体験です。
人生にそう何度も体験できることではありません。

お腹に赤ちゃんがいると分かった日から、出産を心待ちにしてワクワク毎日を過ごしている妊婦さんはたくさんいます。

しかし、そうでない場合もあります。

日本人女性の2人に1人は「妊娠中のマタニティブルー」を経験しており、予想とは違うマタニティライフを送ることになってしまっています。

マタニティブルーは深刻に考えるような病気ではありません。

マタニティブルーについてしっかり知識を持ち、上手に付き合っていくしかないのです。

妊娠中のマタニティブルーとの付き合い方

妊娠中にマタニティブルーの症状が現れたら、どうすれば良いのでしょうか。
マタニティブルーとの上手な付き合い方についてご紹介します。

話し相手を見つける

マタニティブルーの症状の主なものは、「気分が落ち込む」、「情緒不安定になる」というものです。

妊娠すれば今まで出来ていたことが出来なくなりますし、これから子供を生んで育てることに不安を感じるのは当たり前です。

しかし、そういった不安な気持ちを一人で抱えこんでしまうと、マタニティブルーから抜け出すことは出来ません。

旦那さんでも、気の合う友達でも、同じく妊娠している人でも、話を聞いてもらえる相手を見つけてください。

口に出せば、意外とスッキリするものです。

ストレス解消方法を見つける

妊娠中は体重管理もあるので、今までのように好きなときに好きなものが食べられなくなります。

そういった意味もあって、気分が落ち込んでしまう人も少なくありません。

妊娠中なら妊娠中にできる、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

例えば、「週に1日だけ、好きなものを食べていい日を作る」、「軽く体を動かす」、「思いきり買い物をする」などはどうでしょうか。

家事は休み休みに

完璧主義な人ほど、マタニティブルーに陥りやすいものです。

初めての妊娠で体が思うように動かせなくなることにストレスを感じず、家事は手抜きしましょう。

妊娠は病気ではありませんが、大変デリケートな時期です。

家族にも理解と協力を求めましょう。

今しか出来ないことを見つける

妊娠中は時間もたっぷりあるし、子供が生まれたら出来なくなることもたくさんあります。

そう前向きに物事を考えるようにして、「今しか出来ないこと」を見つけてください。

今まで行きたいけれど行けていなかった場所に行ってみるのも良いでしょう。

ゆっくりDVDを見るのも、子供が生まれれば簡単に出来なくなってしまいますよ。

最後に

大切なのは、自分がマタニティブルーであることを受け止め、上手に付き合っていく方法を見つけだすことです。

マタニティブルーの症状は長く続くものではありませんので、後できっと笑い話にすることが出来るはずですよ。